企業様向け
外国人採用を、特別な採用から、 企業の標準的な採用手段へ。
ネパリンクは、在日ネパール人に特化した求人プラットフォームです。日本語の求人媒体だけでは情報が届きにくいネパール人求職者へ、日本語とネパール語で求人情報を届けます。
- 求人掲載費0円
- 費用が発生するのは採用決定時のみ
- お試しは1求人から

CHALLENGES
こんな採用課題はありませんか?
- 求人を出しても、以前のように応募が集まらない
- 人員が足りず、既存社員の残業・業務負担が増えている
- 外国人採用に関心はあるが、募集方法が分からない
- 人材紹介会社の紹介料が高く、採用に踏み切れない
- すでに外国人を雇用しているが、必要な人数を確保できない
- 採用にかけられる予算が限られている
WHY FOREIGN TALENT
なぜ今、外国人材なのか
日本の人手不足は、景気が良くなったことで一時的に発生しているものではありません。その根本にあるのは、少子高齢化と生産年齢人口の減少です。
有効求人倍率[1]
1.22倍
2025年平均。求職者よりも求人の方が多い状態が続いています。
生産年齢人口の推計[2]
7,509万→ 4,535万人
2020年から2070年にかけての15〜64歳人口の推計値です。
外国人労働者数[3]
約257万人
2025年10月末時点。過去最多を更新しました。
外国人を雇用する事業所数[3]
約37万事業所
2025年10月末時点。こちらも過去最多を更新しました。
採用難は、景気の一時的な問題ではない
国立社会保障・人口問題研究所の推計では、日本の総人口は2020年の約1億2,615万人から、2070年には約8,700万人まで減少する見込みです。つまり日本人の採用難は、景気が落ち着けば自然に解消される問題ではありません。企業間で奪い合う日本人労働者の母数そのものが減っていく、人口構造に起因する不可逆的な経営課題です。[2]
企業には、これまでとは異なる採用戦略が必要
従来と同じ採用方法を続けるだけでは、必要な人員を確保することが難しくなっています。企業が人手不足に対応する方法は、大きく分けて次の2つです。
生産性を高める
DX・自動化・業務改善によって、一人当たりの生産性を高める。
採用対象を広げる
これまで十分に活用されてこなかった人材へ採用対象を広げる。外国人材、シニア人材、障がい者などが含まれます。
生産性向上と人材活用は、どちらか一方を選ぶものではありません。設備やシステムへの投資を進めながら、多様な人材が活躍できる業務設計を行うことが重要です。
採用課題を放置する企業に起こる負のスパイラル
人手不足に対して新しい取り組みを行わない企業では、次のような負のスパイラルが起こります。
人員不足
既存社員の残業・業務負担が増加
教育や改善に使える時間がなくなる
離職者が増える
生産量・営業時間・受注可能数を縮小
売上と利益が減少
採用・設備・待遇改善に投資できなくなる
さらに採用競争力が低下する
外国人材の活用は、単に不足した人数を補うためだけの方法ではありません。既存社員の負担を軽減し、事業を継続・拡大するための経営戦略の一つです。
外国人材は、すでに一部企業だけの取り組みではない
厚生労働省の令和6年外国人雇用実態調査では、外国人労働者を雇用する理由として次のような回答が挙がっています。[4]
外国人材は、単なる人手不足対策ではなく、事業を支える戦力として期待されています。
外国人を採用すれば、自動的に業績が伸びるわけではありません
「外国人材を雇用している企業は必ず業績が伸びる」と単純に断定できる公的データはありません。重要なのは、採用することではなく、適切な業務への配置、教育、コミュニケーション、生活面の支援まで含めて、活躍できる環境をつくることです。経済産業省も、多様な人材を中長期的な企業成長に活かす重要性を示す一方、言語面や受入体制の整備が必要であると指摘しています。[5]
外国人材を低コストの労働力として捉えるのではなく、自社の将来を支える人材として受け入れられる企業ほど、大きな成果につなげやすくなります。
WHY NEPALI TALENT
なぜ、ネパール人材なのか
在日ネパール人は、日本国内で最も速いペースで増えている外国人コミュニティの一つです。一時的な採用対象ではなく、継続的に向き合うべき大きな人材市場になっています。
在日ネパール人数[6]
30万992人
2025年末時点。国籍別では5番目に多い規模です。
1年間の増加率[6]
+29.2%
前年末の23万3,043人から、1年間で6万7,949人増加しました。
この10年間の伸び[7]
約5.5倍
2015年末は約5万4,800人でした。
在日ネパール人は、若い就業層が厚い
2025年末の在日ネパール人30万992人のうち、留学と家族滞在で全体の約62.8%を占めます。若年層や、日本でこれから生活基盤を形成していく層が厚いことがうかがえます。[8]
- 留学(116,151人/38.6%)
- 家族滞在(72,978人/24.2%)
- その他の在留資格(37.2%)
ネパール国内でも若年人口の割合が大きく、国連人口基金は、若い人口構成を将来の成長につなげられる可能性があると指摘しています。採用後に日本語、技能、マネジメント能力を育てることで、長期間にわたって会社の中核を担う人材へ成長する可能性があります。[9]
日本との親和性が高い背景
日本とネパールは、長年にわたり、経済協力、インフラ整備、留学、研修、人材育成などを通じて関係を築いてきました。外務省の評価でも、日本による継続的な支援が、日本への強い好感度や両国間の信頼関係につながっていると整理されています。[10]
日本で働くことや学ぶことに前向きなネパール人が多い背景には、給与水準だけではなく、日本の安全性、教育、技術、仕事に対する信頼もあります。
現場で感じているネパール人材の特徴
以下は国籍全体に一律に当てはまるものではありませんが、スクーデリアが長年ネパール人材と関わってきた中で、企業から評価されることが多い特徴です。
- 穏やかで、周囲と協調しながら働ける人が多い
- 真面目に仕事を覚え、任された業務を継続する人が多い
- 家族、仲間、コミュニティとのつながりを大切にする
- お世話になった相手や職場に対して、恩義を感じる人が多い
- 同じ職場の仲間を紹介し、採用の輪が広がりやすい
- 適切なフォローがある職場では、長期定着につながりやすい
- 日本語力が十分でなくても、指示方法や教育体制を整えることで成長する人が多い
当社の取引現場では、ネパール人スタッフの勤務姿勢や定着性について、高い評価を得るケースが多くあります。
コミュニティの強さは、定着にも採用にも作用する
ネパール人は、友人や同郷者とのつながりを大切にする傾向があります。働きやすい職場として評価されると、既存スタッフから友人や家族へ情報が広がり、追加採用につながります。
- 01
採用
まず1名を採用する
- 02
受入体制・信頼関係
相談できる環境と、求人内容どおりの労働条件を整える
- 03
友人・家族へ広がる
働きやすい職場として、コミュニティ内で情報が共有される
- 04
追加採用
スタッフが新たなスタッフを呼び込み、採用と定着が連動する
一方で、労働条件が求人内容と違う、相談できる人がいない、コミュニケーションが不足しているといった問題も、情報はコミュニティ内ですぐに共有されます。ネパール人採用では、最初の一人を採用することだけでなく、採用後に信頼関係をつくることが非常に重要です。
OUR VALUE
ネパリンクが提供する価値
企業に大きな初期負担を求めず、まず一求人からネパール人採用に取り組める仕組みを提供します。
求人掲載費は無料
掲載費・初期費用は0円です。求人を掲載するだけであれば費用は一切かかりません。
費用は採用決定時のみ
成果報酬型のため、採用が決定した場合にのみ採用成果利用料が発生します。
日本語とネパール語で掲載
日本語の求人媒体だけでは情報が届きにくい求職者へ、母語で求人内容を届けます。
入社支度金あり求人を掲載できる
貴社の制度として入社支度金を設定でき、応募と採用報告を後押しします。支給は掲載企業から本人へ直接行われ、ネパリンクからの支給ではありません。
スクーデリアの知見を反映
外国人材の現場を長年見てきた運営会社の知見を、求人設計と受入れのアドバイスに反映します。
幅広い在留資格に対応
留学生、家族滞在、特定技能、技人国、身分系人材に対応しています。
求人票の作成をサポートします
掲載企業の負担を減らすため、求人内容のヒアリングから求人票の作成までを当社が担当します。
PRICING
料金
掲載費・初期費用は0円です。費用が発生するのは採用が決定したときのみで、採用区分に応じた採用成果利用料をご請求します。
求人掲載費
0円
初期費用
0円
月額固定費
0円
採用成果利用料(採用者1名あたり)
| 採用区分 | 採用成果利用料 |
|---|---|
留学生・家族滞在 アルバイト・パート採用が中心の区分です | 20,000円 |
身分系(ライト) 永住者・定住者・日本人の配偶者等 | 30,000円 |
特定技能 特定技能の対象分野での長期雇用 | 100,000円 |
技人国・身分系(キャリア) 専門職・キャリア採用 | 200,000円 |
表示価格はすべて税別です。
初回採用成果利用料 50%OFF
2026年12月31日までにネパリンクへ企業登録し、求人掲載を開始した企業様は、初回採用1名分の採用成果利用料が50%OFFになります。
適用条件
- ネパリンクに企業登録を行うこと
- 掲載企業利用規約に同意すること
- 2026年12月31日までに1件以上の求人を公開すること
- ネパリンクが掲載企業として承認すること
- 初期掲載企業100社の枠内であること
ご注意
- 割引対象は初回採用1名分の採用成果利用料のみです。2人目以降は通常料金となります。
- 初期掲載企業100社に到達した時点、または2026年12月31日のいずれか早い方でキャンペーンを終了します。
- 企業登録のみで求人公開に至っていない場合、商談のみの場合は対象外です。
FLOW
ご利用の流れ
お問い合わせから採用まで、当社の担当者がサポートします。
- STEP 1
お問い合わせ
本ページのフォームから、必要事項をご入力ください。内容を確認後、担当者よりご連絡します。
- STEP 2
ヒアリング
募集職種、労働条件、受入体制についてお伺いします。外国人採用が初めての企業様もご相談ください。
- STEP 3
求人票の作成
ヒアリング内容をもとに、当社が日本語とネパール語の求人票を作成します。内容はご確認いただいたうえで確定します。
- STEP 4
求人の公開
求人を公開し、在日ネパール人求職者へ届けます。掲載費はかかりません。
- STEP 5
応募・面接
応募が入ると企業様へ通知します。管理画面から応募者情報の確認とメッセージのやり取りができます。
- STEP 6
採用報告・ご請求
採用が決定したら採用報告をお願いします。採用者の初出勤・初勤務をもって成果発生とし、採用成果利用料をご請求します。
FAQ
よくあるご質問
Q外国人採用が初めてでも利用できますか?
はい、ご利用いただけます。求人票の書き方や、外国人求職者が重視する条件が分からないという企業様が多いため、仕事内容や労働条件をヒアリングしたうえで、当社がネパール人に伝わりやすい求人へ整理します。まずは1求人からお試しいただけます。
Q費用はいつ発生しますか?
求人掲載費・初期費用・月額固定費は0円です。費用が発生するのは採用が決定したときのみで、採用者が初出勤・初勤務など労務提供を開始した時点を成果発生時点とします。
Q料金は何で決まりますか?
採用された方の在留資格の区分によって決まります。留学生・家族滞在は20,000円、身分系(ライト)は30,000円、特定技能は100,000円、技人国・身分系(キャリア)は200,000円です(いずれも採用者1名あたり・税別)。
Q求人掲載までどのくらいかかりますか?
お問い合わせ後、担当者がヒアリングを行い、当社で日本語とネパール語の求人票を作成します。内容をご確認いただき、承認後に公開となります。募集内容によって必要な期間は異なりますので、お急ぎの場合はお問い合わせ時にお知らせください。
Qどのような在留資格の方が登録していますか?
留学生、家族滞在、特定技能、技人国、身分系の方に対応しています。在日ネパール人は留学と家族滞在で全体の約6割を占めており、アルバイト・パート採用から正社員採用まで幅広くご相談いただけます。
Q日本語が話せる方はいますか?
求人ごとに必要な日本語レベルを設定し、応募条件として明記できます。日本語力が十分でない方でも、指示方法や教育体制を整えることで成長するケースが多いため、受入体制に合わせて条件をご相談ください。
Q複数の職種や拠点の求人を掲載できますか?
掲載できます。採用人数や職種に応じて複数の求人を掲載でき、複数地域の求人をまとめて掲載することも可能です。
Q入社支度金とは何ですか?
掲載企業が自社の採用条件・福利厚生として、採用した方ご本人へ直接支給する制度です。ネパリンクから求職者へ支給するものではありません。設定は任意で、設定される場合は支給金額・支給時期・支給条件を求人票および労働条件通知書に明記していただきます。
Q人材紹介との違いは何ですか?
ネパリンクは職業紹介事業ではなく、求人サイト・募集情報等提供サービスです。そのため、求職者を個別に貴社へ推薦したり、面接日程の調整、採用条件の交渉、内定承諾の仲介を行うことはありません。求人情報を掲載し、求職者ご本人の意思で応募いただく仕組みです。
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